事例1383
交通事故示談★熊本県山都町内で発生した交通事故・頚椎捻挫ほかにつき、弁護士請求どおりの「110万円強」の示談金の受取で事故解決
ご依頼者:女性、熊本県内在住
受傷内容:頚椎捻挫・手関節TFCC損傷
後遺障害:なし
《弁護士が交通事故の示談交渉~「弁護士請求満額」の示談金を受ける形で事故解決》
治療終了後に、弁護士が、保険会社との間で、示談金の交渉を行いました。
・傷害慰謝料
弁護士は、MRI撮影による「手関節TFCC損傷」の傷病名がついていることから、
いわゆる裁判基準の慰謝料のうち、むち打ち症ではなく、骨折などに適用される基準(いわゆる「赤い本」の別表Ⅰ)で計算した慰謝料を請求しました。
・休業損害
弁護士は、保険会社がよく行う、事故前3か月間の給与合計額を「90日」で割って計算した日額ではなく、
「実際に働いた日数」で割った日額で計算した休業損害を請求しました。
この計算方法により、休業損害の単価が「保険会社計算の約1.5倍」になりました。
交渉の結果、
保険会社が、傷害慰謝料や休業損害その他の損害について、
「弁護士が計算して請求した満額の示談金」を支払う内容で、示談の話がまとまりました。
保険会社が既に支払っていた賠償額を控除した、
最終示談時の支払額は「110万円強」となります。
ご依頼者様からは、事件終了の面談の際に、地元のお菓子を頂戴しました。
ご満足いただける結果を出せたものと、弁護士及び所員一同、たいへん嬉しく、励みに思いました。