事例1388
交通事故後遺症★熊本県菊池郡・男性、「頚椎捻挫」後の「後頚部痛」などの残存症状について、後遺障害等級14級9号「局部に神経症状を残すもの」の認定を得ることができました。NEW
被害者:男性、熊本県菊池郡在住
傷病名:頚椎捻挫ほか
《「頚椎捻挫」後の「後頚部痛」などについて、後遺障害等級14級9号が認定されました》
交通事故後の治療を経ても残存してしまった症状について、
整形外科医に後遺障害診断書を作成頂き、後遺障害等級の認定を求めました。
結果として、
「頚椎捻挫」後の「後頚部痛」などの残存症状について、
客観的な医学的所見は乏しいものの、
受傷当初からの症状経過、治療状況等も勘案すれば、将来においても回復が困難と見込まれる障害と捉えられるとして、
後遺障害等級14級9号「局部に神経症状を残すもの」
の認定を得ることができました。