事例1389
交通事故示談★熊本市東区・50代男性・当方過失10%の交通事故につき、保険会社の示談提示額「約115万円」→弁護士交渉後「約370万円」へ、示談金を「255万円以上」「増額」して事故解決
ご依頼者:50代男性、熊本市東区在住
当方の過失割合:10%
後遺障害等級:14級9号「局部に神経症状を残すもの」
弁護士へのご相談時:保険会社提示額「約115万円」
弁護士交渉後の解決時:示談額「約370万円」
※ 過失相殺「10%」を行い、更に、保険会社が既に支払済の金額を控除した後の「お手取りの受領額」です。
《いなば法律事務所へご相談された経緯》
加害者側の保険会社から示談提示がなされていた事案です。
ご本人様は、「これが妥当な金額か確認したい」と考えられ、
インターネットで検索された、いなば法律事務所へ、ご相談されました。
弁護士が、保険会社の示談提示内容を検討させて頂いたところ、
「示談金を増額変更できる可能性が高い」
と判断されました。
その旨を、そう考える理由と一緒に、ご本人様にご説明したところ、
示談金増額交渉のご依頼を、弁護士にいただきました。
《弁護士の活動~保険会社と交渉を行い、ご依頼時点から「255万円以上」、示談金を増額して事故解決できました》
ご依頼をお受けした後、弁護士が、保険会社と示談金の増額を交渉しました。
保険会社は抵抗してきましたが、最終的には、
弁護士へのご相談時点から「255万円以上」の示談金増額をした、
・「約370万円」の支払を受ける形で、
示談による事故解決ができました。
※ 賠償額の内訳は伏せさせていただきます。
上記金額は、ご依頼者様の過失割合10%に相当する金額と保険会社が支払済みの金額を控除した後の「お手取りの金額」となります。