事例1390
交通事故示談★熊本市中央区・20代男性・「頚椎捻挫ほか」を受傷して、整形外科に「実通院11日」の事案につき、「75万円強」の損害額認定を得て事故解決NEW
ご依頼者:20代男性、熊本市中央区在住
過失割合:当方15%
傷病名:頚椎捻挫ほか(むち打ち症)
《本件事故解決のポイント》
本件事故の場合、
治療先の整形外科の「通院日数」が11日と非常に少なく、
傷害慰謝料を、自賠責基準で計算すると「10万円前後」と想定されました。
《弁護士の解決~「通院期間」をベースとした賠償額を得ることができました》
弁護士は、事故発生日から最後に通院した日までの
「通院期間」をベースとして、傷害慰謝料を計算することを主張しました。
弁護士が保険会社と交渉した結果として、
「通院期間」をベースとして計算した裁判基準の傷害慰謝料額に近い、
「55万円強」の傷害慰謝料額の認定を受けることで、示談の話がまとまりました。
傷害慰謝料に、他の損害項目を加算した総損害額の認定は「75万円強」
ここから、ご本人様の過失割合15%に相当する金額と保険会社が既に支払っていた金額を控除した、
最終示談時に受領した金額は「45万円強」となります。