事例1392
交通事故訴訟★死亡事故・熊本県内在住・年金暮らしの高齢男性につき、弁護士が熊本地方裁判所に訴訟提起を行った結果、「約3300万円」を回収して訴訟上の和解解決(当方の過失割合20%)NEW
被害者:高齢男性、熊本県内在住
職業:年金受給者(無職)
結果:死亡事故
《弁護士の活動~熊本地方裁判所へ訴訟提起を行い、訴訟上で「約3300万円」を回収する形で和解解決しました》
ご遺族様から、ホームページ経由でお問合せいただいた事案です。
ご遺族様と協議した結果、
弁護士は、熊本地方裁判所に訴訟提起を行い、公正な第三者(裁判官)に賠償額を算定していただく方針を立てました。
訴訟では、過失割合や死亡逸失利益を計算する上での生活費控除率が主たる争点となりました。
詳細は伏せさせていただきますが、
弁護士の判断として、
「訴訟をせずに加害者側保険会社と示談解決」した場合と比較して「大幅に有利な金額」と考えられる
「約3300万円」
の支払を受ける形で、裁判所での和解解決ができました。