事例1394
交通事故示談★物損・熊本県外(東京都内)在住の男性からのご依頼、「初度登録から3年弱経過」の自動車につき、修理代相当額に加えて、評価損「約10万円」を回収して事故解決NEW
ご依頼者:男性、熊本県外(東京都内)在住
事故車の初度登録からの経過年数:3年弱
《弁護士が保険会社と交渉→修理代相当額に加えて「評価損」として「約10万円」を回収して示談解決》
東京都内在住の男性の方から、いただいたご依頼です。
弁護士が、加害者側の保険会社と交渉した結果、
①事故車の修理代相当額
に加算して、
②評価損として「約10万円」
を回収する形で、物損の示談解決ができました。
※「評価損」とは、事故車になってしまったことに対する格落ち損害のことをいいます。
物損事故においては、休車損が発生する業務上車両の事故などを除き、
「ご依頼者様の金銭的メリット<弁護士費用」となりかねない問題があります。
しかし、本件のように、「弁護士費用特約の活用」により、「弁護士費用の点がご心配いらない」場合には、
評価損として回収できた「付加金はそのままご依頼者様の金銭的利益」となりますし、
加害者側の保険会社に言われるがままに事故解決をし、
「本当にこれで良かったのだろうか」「経験がないことをよいことに、不利に解決されてしまったのではないだろうか」
と釈然としないままでおられるのではなく、
弁護士から、
・現在の交通事故解決実務の考え方や、
・裁判所で公平な第三者の立場(裁判官の立場)から解決した場合には、どのような結果が想定されるかを、
「きちんとご説明」して「疑問点を解消していただいた」上で事故解決できる、という、
心理的なメリットもあると考えております。
ご依頼者様からは、事件解決時に高級チョコレートをいただきました。
少しでもお役に立てたものと、弁護士及び所員一同、大変うれしく思いました。