事例1406
交通事故示談★後遺障害等級14級9号「局部に神経症状を残すもの」が認定された、熊本市東区在住の70代男性につき、「約515万円」の損害額認定を得て、示談による事故解決NEW
被害者:70代男性、熊本市東区在住
事故態様:熊本市内で発生した追突事故(自動車vs自動車)
車両損害額:約30万円
後遺障害等級:14級9号「局部に神経症状を残すもの」
《いなば法律事務所の弁護士はこう解決しました~保険会社と示談交渉を行い「約515万円」の損害額認定を得ました》
いなば法律事務所が、保険会社との賠償額交渉を行わせていただいた事案です。
交渉期間は、「1か月弱」と長めにかかりましたが、
最終的に、弁護士交渉により、
「約515万円」
の損害額認定を得て、示談による、事故解決となりました。
損害額について、例えば、
休業損害では、事故前3か月間の給与合計額を「90日」で割って日額を算出する方法ではなく、
実際に稼働した日数(本件では「56日」)で割って日額を算出する方法で計算しています。
ちなみに、稲葉弁護士の経験上、どちらの方法をとるかによって、日額が1.5倍くらい変わってくることが多いです。
保険会社が支払済みの賠償額が「約215万円」ありましたので、
これを差し引いた、示談解決時の受領額は
「約300万円」
となります。