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交通事故示談★「外傷性頚部症候群、頚椎捻挫」などを受傷された、熊本県宇城市在住の「兼業主婦」の方につき、保険会社の示談提示額「約90万円」→弁護士相談とご依頼を経て「約360万円」に示談金を増額して事故解決NEW

2026/04/15

  • 頚部
  • 14級
  • 主婦休損
ご依頼者:女性、熊本県宇城市在住
職業:兼業主婦
傷病内容:外傷性頚部症候群、頚椎捻挫ほか
ご本人様の過失割合:5%
 
 
《いなば法律事務所の弁護士へご相談をいただいた経緯》
交通事故の後、
外傷性頚部症候群などと診断され、整形外科での治療に努められていました。
耳の聞こえも悪くなり、耳鼻科にも通院されていました。
しかし、
「症状が残っているのに、治療終了」と言われてしまい、
「どうすればよいか分からない」と、いなば法律事務所に、ご相談をいただきました。
 
 
《弁護士は、こう解決しました①~弁護士費用特約を活用して「継続相談」でご本人様のフォローをしました》
まず、弁護士は、ご本人様から「詳しくご事情」をお伺いしました。
症状が残っておられることから、「後遺障害等級認定の申請」をすることになりましたが、
「弁護士費用特約」との関係もあり、
当面の間は、「継続相談という形でフォロー」する形としました。
 
後遺障害等級認定申請の結果、
外傷性頚部症候群・頚椎捻挫後の頚部痛や手先のしびれ、吐き気などの残存症状について、
後遺障害等級14級9号「局部に神経症状を残すもの」の認定を得ることができました。
 
 
《弁護士は、こう解決しました②~保険会社と賠償交渉を行い「約360万円」の示談金を支払っていただく形で事故解決しました》
後遺障害等級認定がなされた時点で、正式に委任契約を締結しました。
このタイミングで、正式に委任状をいただくことにした理由は、
「弁護士費用特約との関係」となります。
(特約先の保険会社や、特約にご加入された時期により、特約の内容が異なるため。)。
 
継続相談の途中で、保険会社が提示した示談金額は、
ご本人様の過失割合に対応する金額分と保険会社が支払済みの金額を除いて、
「約90万円」
でしたが、
 
・後遺障害等級が認定されたことと、
弁護士交渉による、
・休業損害や慰謝料などの増額分を含めて、

ご本人様の過失割合に対応する金額分と保険会社が支払済みの金額の控除後で、
 
「約90万円」→「約360万円」
 
と、「大幅に賠償金を増額」しての事故解決ができました。
 
ご本人様からは、最終面談時に、お菓子を頂戴しました。
ご満足いただける内容での、弁護士フォロー・交渉ができたものと、
弁護士及び所員一同、たいへん嬉しく、かつ、励みに思いました。

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