事例1415
交通事故示談★物損・事故により損壊した軽自動車の時価額につき、保険会社主張「約65万円」→弁護士交渉後「約110万円」とするなどして、示談解決できましたNEW
交通事故の概要:熊本市内で発生した出合い頭衝突事故(当方過失0%)
事故車両の詳細:初度登録から「6年弱経過」した軽自動車
《加害者側の保険会社の主張》
加害者側に適用のある保険会社は、
「当方車両は全損」であり、車両損害額は、事故車両の時価額と査定される「約65万円」である、と主張しました。
《いなば法律事務所の弁護士による解決》
弁護士は、
・調査したところ、事故車両と同種同等の車両で、もっと高値で売り出されている事例がある。
・本件の場合、買替諸費用を正確に把握できないから、他事例の「売出価格」は「本体価格」ではなく「支払総額」で捉えるべきだ。
・事故車両に修理代協定額の「約110万円」程度の価値はあったと考え、同額を車両損害額として算定すべきだ。
といった趣旨の主張を行いました。
交渉の結果、
弁護士が主張するとおり、
加害者が、
①車両時価額「約110万円」+②レッカー代「約5万円」+③代車代
の総額「約135万円」を賠償する内容で、物損の事故解決となりました。