Case Study解決事例

解決事例

事例1415

交通事故示談★物損・事故により損壊した軽自動車の時価額につき、保険会社主張「約65万円」→弁護士交渉後「約110万円」とするなどして、示談解決できましたNEW

2026/04/29

  • その他
交通事故の概要:熊本市内で発生した出合い頭衝突事故(当方過失0%)
事故車両の詳細:初度登録から「6年弱経過」した軽自動車
 
 
《加害者側の保険会社の主張》
加害者側に適用のある保険会社は、
「当方車両は全損」であり、車両損害額は、事故車両の時価額と査定される「約65万円」である、と主張しました。
 
 
《いなば法律事務所の弁護士による解決》
弁護士は、
・調査したところ、事故車両と同種同等の車両で、もっと高値で売り出されている事例がある。
・本件の場合、買替諸費用を正確に把握できないから、他事例の「売出価格」は「本体価格」ではなく「支払総額」で捉えるべきだ。
・事故車両に修理代協定額の「約110万円」程度の価値はあったと考え、同額を車両損害額として算定すべきだ。
といった趣旨の主張を行いました。
 
交渉の結果、
弁護士が主張するとおり、
加害者が、
 
①車両時価額「約110万円」+②レッカー代「約5万円」+③代車代
 
の総額「約135万円」を賠償する内容で、物損の事故解決となりました。

前のページへ

交通事故被害は無料相談のご予約を!

相談料・着手料0円

弁護士による示談書無料診断も行っています!

  • 096-342-7707 平日9:00~19:00/土曜12:00~17:30096-342-7707 平日9:00~19:00/土曜12:00~17:30
  • メールでのお問い合わせ 24時間受付中!メールでのお問い合わせ 24時間受付中!

弁護士費用特約がある場合は
特約保険会社に相談料を請求させていただきます。

ページトップヘ