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交通事故示談★熊本県外で発生した自転車事故・後遺障害等級14級9号「局部に神経症状を残すもの」が認定された60代女性につき、総額で「約515万円」を回収して、示談による事故解決NEW

2026/05/04

  • 下肢
  • 14級
  • 過失割合
被害者:60代女性
事故態様:熊本県外で自転車運転中に自動車と衝突した事故
当方過失割合:保険会社主張「当方30%」→「当方20%」
後遺障害等級:14級9号「局部に神経症状を残すもの」
 
 
《いなば法律事務所の弁護士は、こう解決しました》
相手方の保険会社は、当初、過失割合は「当方30%」
過失割合に対応する金額と保険会社が支払済みの金額を控除した後の支払額は「約285万円」
と主張していました。
 
交渉は難航しましたが、
刑事記録に基づいて過失割合の交渉を行うなど、
具体的な算定根拠を示して交渉した結果、最終的には、

過失割合は「当方20%」
過失割合に対応する金額と保険会社が支払済みの金額を控除した後の支払額は「約440万円」
 
とする形で、示談による事故解決ができました。
 
この事案では、弁護士が先に自賠責保険に被害者請求を行い、
自賠責保険金75万円を回収していましたので、
弁護士が回収した賠償金は、合計「約515万円」となります。

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