事例1433
交通事故示談★物損・熊本市南区で発生した交通事故・保険会社主張の過失割合「当方:相手方=10:90」→弁護士が過去事例などをもとにして交渉した結果「当方:相手方=0:100」で、示談により事故解決NEW
依頼者:熊本県内在住の女性
事故発生場所:熊本市南区
事故態様:交差点内で右後方から接触された交通事故
加害者側保険会社が主張していた過失割合:当方10%
弁護士交渉後の過失割合:当方0%
《弁護士による解決~「刑事記録」や「過去事例」を示すなどして交渉した結果、当方過失「0%」として事故解決》
相手車から一方的に接触されたのに、自分の過失割合が「10%」あるというのは納得できない、とのご依頼でした。
いなば法律事務所の弁護士は、
「刑事記録」から判明する事故態様について、
「いなば法律事務所が過去に取り扱った被害者側有利の裁判所の判断例」
を適用する等して、論理的に、当方の過失割合は「0%」である、と主張しました。
交渉の結果、
いなば法律事務所の弁護士が主張するとおり、
当方の過失割合を「0%」
とする形で、示談による事故解決となりました。