事例1441
交通事故示談★車両保険使用済みの物損事案・「弁護士費用特約」をご利用された、熊本県外(静岡県)在住の男性からのご依頼につき、「弁護士交渉」により「新しい自動車への買替諸費用」として「約7万5000円」を別途回収しました。NEW
ご依頼者様:男性、熊本県外(静岡県)在住
事故車両の状況:車両保険を既にご利用されていました。
《いなば法律事務所の解決》
ご紹介により、「弁護士費用特約」をご利用されて、いなば法律事務所にご依頼いただいた事案です。
既に車両保険を使用されておられ、
事故車両の時価額の請求権は、車両保険をかけられていた損保会社に移転していました。
しかし、あまり知られていないことと思いますが、
「買替諸費用の請求権」は、まだ、ご依頼者様に残っています。
そこで、弁護士は、相手方損保会社に対して、この分の請求を行いました。
結果として、
少額ではありますが、弁護士が請求したとおりの金額である
「約7万5000円」
を、別途、ご依頼者様に支払っていただくことができました。
金額の内訳としては、事故車に代わって新しく購入された自動車の、
「OSS申請代行費用」
「新規検査登録手数料」
「車庫証明手数料」
「リサイクル法関連費用」
「印紙代」
となります。