事例1449
交通事故示談★熊本県内在住・60代男性・後遺障害等級「9級」につき、任意保険会社が支払済みの賠償額控除後で、合計「約2245万円」を回収して事故解決NEW
被害者:60代男性、熊本県内在住
後遺障害等級:「9級」
《弁護士の活動~①後遺障害等級「9級」の認定を取得し、自賠責保険から「616万円」を先行回収》
弁護士は、被害者様の代理人として、自賠責保険に対して、後遺障害等級の認定を求めて、被害者請求を行いました。
詳細は伏せさせていただきますが、
被害者請求の結果、
後遺障害等級「9級」が認定され、自賠責保険金「616万円」を先行回収できました。
上記616万円は、通常の交通事故の解決においては、最終示談時の賠償金に含まれることが一般的ですが、
本件では、自賠責被害者請求により、先行して回収しました。
《弁護士の活動~②保険会社と交渉を行い、追加で「約1630万円」を回収して示談解決》
つづいて、弁護士は、保険会社に対して、「上記616万円では不足する分の賠償金」があるとして、追加の賠償金の支払交渉を行いました。
保険会社と交渉した結果、
20日弱の交渉で、
・休業損害:約25万円(本件は、あまり休業のない事案でした。)
・傷害慰謝料:約160万円
・後遺障害逸失利益+後遺障害慰謝料:約2055万円
・その他の損害費目など
合計「約2530万円」の損害額認定の話がまとまり、示談での事故解決となりました。
保険会社が支払済みの賠償金と、①で、弁護士が自賠責保険から先行回収した「616万円」を控除した、
追加の賠償金額は「約1630万円」です。
まとめると、
「616万円」+「約1630万円」=「約2245万円」
を、弁護士が回収しました。