Case Study解決事例

解決事例

事例1451

交通事故訴訟★熊本県内在住の50代男性・後遺障害等級11級7号につき、既払い金を除いて、弁護士が「①331万円」+「②約710万円」を回収して事故解決NEW

2026/08/29

  • 脊柱・体幹骨
  • 11級
被害者:50代男性、熊本県内在住
受傷内容:第2腰椎圧迫骨折
後遺障害等級:11級7号「脊柱に変形を残すもの」
 
 
《弁護士による解決①~自賠責保険へ被害者請求を行い「331万円」を回収しました》
症状固定が近い時点で、いなば法律事務所に弁護士相談をされ、
交通事故の民事解決のご依頼をいただいた事案です。
 
弁護士は、まず、自賠責保険へ被害者請求を行いました。
弁護士の想定どおり、
自賠責保険からは、後遺障害等級11級7号「脊柱に変形を残すもの」が認定され、
後遺障害分の自賠責保険金「331万円」を先行して回収することができました。
※ この「331万円」は、通常の保険会社との示談では、最終示談時の示談金の一部として支払われることがほとんどと思われます。
 
 
《弁護士による解決②~追加の支払いを求め、熊本地方裁判所に訴訟提起を行い、訴訟上の和解により「約710万円」を追加回収しました》
解決①による支払いでは、賠償額が十分でないとして、弁護士は、追加の支払いを加害者側の保険会社に求めました。
 
示談交渉において、保険会社は、
追加支払として、「約430万円」を支払う旨の回答をしてきました。
 
賠償額は、後遺障害の内容はもとより、ご年収やご年齢、お仕事への支障などによっても、大きく変わってきますが、
ご本人様のこれらの事情を考慮しても、
「保険会社の回答額は、訴訟になった場合には、更に上積みできる」ものと判断されました。
 
そこで、弁護士は、ご本人様と協議した結果、
適正な賠償金を求めて、熊本地方裁判所に訴訟提起を行いました。
 
具体的な裁判経過は、伏せさせていただきますが、
結果として、裁判所において、
 
加害者側が、追加の支払として「約710万円」を支払う旨の訴訟上の和解がなされ、
本件事故の民事解決ができました。
①+②で、保険会社の既払い金を除き「約1040万円」の回収となります。

前のページへ

交通事故被害は無料相談のご予約を!

相談料・着手料0円

弁護士による示談書無料診断も行っています!

  • 096-342-7707 平日9:00~19:00/土曜12:00~17:30096-342-7707 平日9:00~19:00/土曜12:00~17:30
  • メールでのお問い合わせ 24時間受付中!メールでのお問い合わせ 24時間受付中!

弁護士費用特約がある場合は
特約保険会社に相談料を請求させていただきます。

ページトップヘ