事例1459
交通事故示談★熊本県上益城郡在住・70代女性・後遺障害等級「併合14級」(神経症状)につき、過失相殺後かつ保険会社の既払い金控除後の「ご本人様のお手取り額」で「400万円強」を受け取って事故解決NEW
被害者:70代女性、熊本県上益城郡在住
過失割合:35%
後遺障害等級:併合14級(神経症状)
《いなば法律事務所の弁護活動①~自賠責保険に被害者請求を行い、後遺障害等級「併合14級」の認定を受けるとともに「自賠責保険金75万円」を先行して回収しました》
ご本人様の治療終了後に、弁護士は代理人として、自賠責保険に被害者請求を行い、
後遺障害等級の認定を求めました。
弁護士申請の結果、
後遺障害等級「併合14級」(神経症状)が認定されました。
この時点で、後遺障害分の自賠責保険金「75万円」を先に回収できました。
上記75万円は、保険会社との示談において、通常は、最終示談金に含まれているものと思いますが、
本件においては、弁護士が先に回収しております。
《いなば法律事務所の弁護活動②~保険会社と追加の賠償額支払を交渉して「325万円強」を回収しました》
弁護士は、続いて、後遺障害等級「併合14級」であることを前提に、
保険会社に更なる賠償を求めて、交渉を行いました。
交渉においては、家事従事について、厚く主張を行うなどしました。
ご本人様側の過失割合が35%と、かなり大きく、
過失分として「275万円強」が引かれてしまいましたが、
過失相殺後かつ保険会社の既払い金控除後で、
「325万円強」
の追加支払を受ける内容で、示談解決ができました。
傷害慰謝料や後遺障害慰謝料は「弁護士の請求どおり」かつ「裁判基準の満額」の認定となっております。
先行して回収した「75万円」と追加回収した「325万円強」をあわせた、弁護士回収額は、
「400万円強」
となります。
ご本人様からは、後日、お菓子をいただきました。
困難なところもあった事案ですが、いなば法律事務所の弁護活動に、ご満足いただけたものと、
弁護士および所員一同、たいへん嬉しく思いました。