事例1464
交通事故示談★九州地方で発生した「路線バス乗車中の転倒事故」につき、後遺障害等級「11級」の認定を得て、保険会社の既払い金を除き「約1200万円」を回収して、あっせん解決NEW
被害者:女性
事故発生場所:九州地方
事故態様:路線バス乗車中に、バスが急に動いて転倒してしまった事故
受傷内容:脊椎の骨折
《いなば法律事務所の弁護士による解決①~後遺障害等級「11級」の認定を取得しました》
弁護士依頼後、
治療にあたった医師から、後遺障害診断書を取得し、後遺障害等級の認定を申請しました。
その結果、
脊椎の圧迫骨折について、
「脊柱に変形を残すもの」として、後遺障害等級11級7号の認定を取得しました。
《いなば法律事務所の弁護士による解決②~交通事故紛争処理センターにあっせん申立てを行い、「約1200万円」を回収しました》
本件では、加害者側の保険会社との話し合いによる交渉では、
「十分な賠償額を回収することは困難」と考えられる事情がありました。
いなば法律事務所では、事案を検討した結果、
交通事故紛争処理センター(福岡)に、あっせん申立てを行う方法が適切と考えました。
交通事故紛争処理センターでは、
休業損害・逸失利益・傷害慰謝料・後遺障害慰謝料が争点となりました。
弁護士は、
後遺障害の影響(背部痛、耐久性の低下、疲労感)や負傷による体力の低下などが、
「就労や家事に影響している」ことなどを主張しました。
その結果、あっせんにおいて、センターの嘱託弁護士から、
加害者側の保険会社が、
既に支払済みの金額を除き、「約1200万円」を支払う旨の斡旋案が示され、
斡旋案にしたがった内容で、あっせん成立による事故解決ができました。